貧乳も身長の低さも萌え要素!と長所に昇華するハイレベルオタク女子。家族や友人にも恵まれ,ゆるゆるライフを満喫中。
「今度はネットアイドルをやるんだって~。
自分で言うのもなんだけど需要あるのかな?
それはともかく、よろしくね。」
つかさの双子の姉。真面目なしっかり者で,こなたやつかさのフォロー役。意外と情にもろい。否定しても実は隠れオタク?
「別にやりたくてやるんじゃないからね!
いい人生経験になると思っただけよ。
…何よその目?」
つかさかがみの双子の妹。ちょっと気弱+内気で,天然ボケゆえの発言に友人が困ることも。成績は平凡だが,料理は鉄人級。
「私がネットアイドルかぁ。心配だなぁ…。
でもみんなとマネージャーさんが一緒なら
大丈夫だよね。よろしくね!」
容姿端麗・品行方正・文武両道・メガネっ娘・巨乳・天然・お嬢様…と,まさに隙無しの完璧超人。4人組には欠かせない知識人。
「滅多にない貴重な機会、楽しみですね。
右も左も分からずで少し不安ですが、
よろしくお願いします。」
ゆいの実妹。体が弱くで背も低い。現在はこなたの家に居候中だが,素直で純真なため彼女達からの影響を受けつつある。
「ううう、緊張するよぅ…。
でも、マネージャーさんがいてくれれば
大丈夫…かな?」
物静かで感情を出すのが苦手だが,本当は心優しい少女。親友のゆたかをよく気遣っている。みゆきを姉の様に慕っている。
「ネットアイドル…。
…それって…体型に制限は
無いですよね…?」
明るく前向きなオタク。自分のサークルを持っており,同人誌も書いている。ついクラスメイトをネタに妄想をしてしまう。
「見るだけってのも結構オツなんですけどね。
コスプレの魔力には勝てません!
というわけでマネジさん、よろしくっス!」
アニメやマンガなどの日本文化が大好きで交換留学生に志願し,陵桜学園に入学。マニアだが,陽気でおしゃべりが大好き。
「ネットアイドル!オチャノマのヒロインね!
モシカシタラ…セイユウのあのヒトや
あのヒトにアエルかも!?」
細かい事は気にせず,スポーツ大好きなアウトドア派。勉強はちょっと苦手。実はかがみとは中学校以来の付き合いがある。
「アイドルってさ、フリフリキラキラの服
着たりすんの?まぁ、たまにはいい…かなぁ…。
って訳でよろしくな!」
みさおの幼なじみ。しっかり者かつ几帳面,茶道部に所属し,料理(特にお菓子)が得意と,まさに理想のお嫁さんタイプ。
「いきなりネットアイドルなんて、
ちょっとびっくりだけど楽しみだな。
どうぞ、よろしくお願いします。」
勝ち気で豪快なアニ研の部長。気さくな性格で後輩に慕われる。アニメやゲームが大好きだが,意外と流行りものには敏感。
「いやー、私がアイドルってありなのかな?
やるからには本気出さないとだね!
頑張ろー!」
誰にでもツンツンした態度をとってしまうクール系だが,打ち解ければ表情豊かになる。こうとは中学時代からの友人同士。
「……アイドル?私が?
……ふーん。
……まぁ、いいけど。」
こなたの従姉でゆたかの姉。単身赴任の旦那さんとはラブラブ。交通安全課に勤務する警察官だが,度々運転中に暴走する。
「祝、『らき☆すた』再びのゲーム化!
果たしてお姉さんのアイドル進出は
あるのかないのか!?乞うご期待!」
野球を愛する世界史教師,27歳独身。童心を忘れない気さくな性格から生徒に慕われるが,男運には恵まれていない様子。
「へぇー、ネットアイドルか~。やっぱそういう
業界の人は彼氏とか作り放題なんやろか~。
うらやま…しくなんかないで!…全然。」
年齢不詳の生物教師。大きめの白衣に禁煙用パイポがトレードマーク。家庭的な事が苦手で,よくふゆきに世話を焼かせる。
「知らん間にまた大げさな企画が持ち上がった
もんだな。で、私は何をすればいいんだ?
芸の世界の厳しさを教えるお局役はごめんだぞ?」
保健室に詰める養護教師。おっとりしている様に見えて,ズル休みする学生(+親友であるひかる)には本音が漏れる事も。
「あら、私はお仕事が忙しいのよ~。片手間で
できることならいいんだけど…。みんな、
頑張りすぎてケガしたりしないようにね。」
ひなたの妹で小学4年生。姉の浪費癖のため貧乏生活を強いられている。しっかりした性格で姉をフォローすることもある。
「人気が出れば…お金をたくさんもらえる…
つまり……お肉がたくさん食べられる!?
私!がんばる!」
やや天然気味なひかげの姉。アキバで様々なバイトを掛け持ちするが,収入のほとんどをオタクグッズにつぎ込んでしまう。
「また副業が増えちゃうわぁ。でもこれで
もっとたくさんグッズが買えるかもぉ…?
私、頑張っちゃうわよぉ~」
14歳のスーパーアイドルで,明るく前向きな中学生。今回のゲームにおける唯一の本職アイドルだけに活躍が期待される。
「この私にかなうかなーっ?ベテランの
本気を見せちゃるわー!と言うわけで
マネジさん、さっそくお茶入れてくれる?」